アレルケアと病院 おすすめはどちらか

【アレルケア】病院とどちらがおすすめか!実際に両方試した感想

アレルケアと病院

自分はアトピーだったので、アレルケアも病院も試しました。
もちろん病院のほうが先に試しましたね。

 

 

子供のころは親に連れられて病院に行っていましたけど。
そのときの記憶はほとんど残っていないので。

 

大人になってから…。
といっても高校生から大人になるまで病院に行っていましたけど。
その間に2つの病院に行きました。

 

 

で、結果を言ってしまえば。
アトピーは治らなかったです。

 

病院ではストロイドを処方されましたけど
「ステロイドってすげーな」
と思いました。

 

 

まぁその当時は、マイザーって書いてあるので。
ステロイドだとは思っていなかったんですけど。

 

 

「マイザーってすげー」
と思いました。

 

あれだけかゆかったおしりのアトピーのかゆみが。
一瞬でなくなりましたからね。

 

精神的なものもあったのかもしれませんけど。
かきむしる頻度が減ったので、マイザーってすごいなって思いました。

 

 

 

 

 

結局完治せず

ただマイザーを塗って、かゆみが軽減されていたんですが。
それでもちょくちょくおしりをかきむしっていたので、アトピーは治りませんでしたね。

 

 

で、ステロイドって使っているうちにだんだん効果も薄れていくので。
ステロイドを塗ってもダメになったので、別の病院に行きました。

 

そこの皮膚科は、漢方っていうかな。
そういうのを中心にやっていた病院でした。

 

 

で、自分から言わせてもらえば、この病院が

 

大外れ

 

でした。
アトピーがよくなるどころか、なんかどんどん悪化していきました。

 

 

ただこの病院のおかげで
「あ、病院行ってもアトピーって無理だわ」
って思いましたね。

 

そうやって
「自力でアトピーをよくしよう!」
と思って、かなりアトピーがよくなったところがありました。

 

 

なので自分にとっては病院っていうのは
【病院では無理だと思ったから自分でアトピーを治そうとした】
のが大きかったです。

 

病院のおかげでアトピーはよくなったことはなかったですが。
病院が無理ってことがわかったので、結果自分の健康意識が向上したわけですね。

 

 

本気でアトピーを治そうとしたので。
それが大きかったと思います。

 

 

 

 

 

アレルケア

その後、アレルケアのl92乳酸菌がアトピーに良いと聞いて試したわけですが。

 

 

ぶっちゃけ、アレルケアもよくわからなかったです。

 

 

ただ、乳酸菌が腸によいっていうのがわかり。
さらに腸が良くなると、いろいろと良いことがあるっていうのを知りました。

 

ちょうど腸を健康にすることで、いろいろなメリットがあるという。
テレビでもそういう健康番組がちょくちょくやっていましたから。

 

 

アレルケアでアトピーがよくなったわけではないですが。
アレルケアのL92乳酸菌に触れて
「乳酸菌っておもしろいな」
と思いました。

 

そして今では毎日ヨーグルトを食べるようになりました。

 

 

そんな感じで、再び健康意識が向上しました。

 

 

そのおかげか、アトピーもずいぶんよくなりました。
まぁかきむしりすぎて、おしりの色素沈着は残っていますけど。

 

おしりをかきむしるのは、1年に10回もないと思います。
たまにかゆくなりますけどね…。

 

 

 

 

 

病院とアレルケアの感想とおすすめ

病院もアレルケアもどちらも自分的にはいまいちでした。

 

でもどちらも、いまいちだったことで
「自分でどうにかしないと!」
という気持ちになりました。

 

 

今ではずいぶんよくなったので。
昔撮影したアトピー箇所をみていると
「なんで、こんなことになったんだろう?」
という疑問さえ浮かんできます。

 

 

アトピーだったころは、おしりをかきむしってばかりで。
おしりをかきむしらなかったら
「よくやった!」
と思っていたぐらいでした。

 

でもずいぶんよくなった今なら
「なんでおしりをかきむしっていたんだろ」
と思います。
そのぐらい、おしりに手が伸びること自体がないです。

 

 

結局アトピーをよくするためには、自分自身でどうにかするっていうのが大事です。
子供のアトピーは知りませんけど。
大人のアトピーなら、大人は自分のことをしっかりすればおそらくよくなるかと。

 

 

子供のアトピーは、子供自身が私生活をどうにかするのは難しいと思うので。
なかなかよくならないかもしれませんね。

 

まぁでも自分も子供のころアトピーでしたけど。
中学生ぐらいのころに良くなりましたよ。
高校生になって、再発しましたけど。

 

 

病院は
「自分でどうにかしないとだめだ」
と思った点で、行ってよかったと思っていますし。

 

アレルケアは
「腸を健康にすることって大事なんだなぁ」
と思ったことで、購入した良かったと思っています。

 

 

大事なのは、病院やアレルケアでどうなったのかではなく。
本人の意識がどうなるのかだと思います。

 

アトピーを治したいのなら、本気でアトピーを治そうと考えればいいんです。
でもどうしても本気でアトピーを治す気持ちがでないというか。

 

人生をアトピーを治すために生きる…
そんな選択をできる人は少ないのはしょうがない気がしますねぇ。

 

 

自分は今でも、当時に行った病院がクソだと思っていますけど。
あまりにもひどすぎたので
「こりゃ、自分でどうにかしないとだめだわ」
って気になりました。

 

もし病院がそれなりによかったら
「別の病院に行ってみるかな」
って気になって、3つ4つと病院を変えるだけで。
自分でどうにかしようという気は起きなかったかもしれません。

 

 

でも、病院をいくつも行っても、よくならないのなら。
それは病院がどうこうよりも、本人の意識が足りない気がします。

 

「病院に行っているからがんばっている!」
とか思っているのは、悪い傾向です。

 

本当にどうにかしたいのなら、病院に頼るのではなく。
自分自身でどうにかしないといけないです。

 

 

結局その健康意識が高まることで。
アトピーはよくなる近道になると思います。

 

アトピーの人は心のどこかで
「本気になれば、アトピーって治るでしょ」
とか
「別にアトピーのままでもいっか」
とか思っているから、だらだらと続けているのかと思います。

 

 

実際自分もそんな感じでしたからね。
でも一時期、アトピーがつらすぎて
「こんな人生いやだ!」
みたいになって、アトピーを治すために人生をかけようと思いましたからね。

 

その意識は、アトピーにはかなりプラスになったと思っています。


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